2005年03月17日

「検視官」シリーズ

ニア子が好きな小説の1つが
パトリシア・コーンウェルの書いた「検屍官」シリーズ。

  検屍官

最初は、「なんかシリーズもので面白い本ないかなー?」って感じだったんだけど
いまや超はまった小説の1つです。

何が面白いかっていうと、
ストーリーの面白さでしょう!

主人公のケイ・スカーペッタ(この人が「検屍官」という職業)と
相棒(なのかな?)の刑事、ピート・マリーノが、
犯罪捜査をするなかで、警察の仕事や検屍局の仕事、
コンピューター操作を絡めて解決していくっていう内容なんだけど、
これらが小説のなかですごくうまく書かれているってことでしょうか。
日本の刑事物ドラマとは全然違う!
興味深い一面が盛りだくさんです。

このシリーズ、今どのくらいまでいってるのかな?
とにかく人気シリーズみたい。
以前英会話習ってたとき、アメリカ人の先生も知っていて会話が弾んだくらい♪

最新刊がこの「痕跡」です。

  痕跡 (上)

じつはニア子もまだ買ってません。
はやく読みたいと思いつつ、、、お勧めの小説です!(^^)!
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posted by かこり at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ■本屋さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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